プリペイドカードの選び方|年会費よりチャージ手数料を見る理由

後払い・プリペイド

本記事にはアフィリエイト広告(PR)を含みます。掲載内容は2026年11月1日時点の公式情報に基づきます。

結論:年会費ではなく「チャージの手数料」で選ぶ

プリペイドカードは年会費無料が主流なので、そこでは差がつきません。実際に効いてくるのはお金を入れるとき(チャージ)の手数料と海外で使うときのコストです。

プリペイドカードを選ぶときに見る4つのポイント
年会費・チャージ手数料・海外利用・後払い機能の4点で見る

1. チャージ手数料が一番大事

プリペイドカードは「チャージして使う」カードです。つまり使うたびにチャージが必要で、その手数料は繰り返し発生します。年会費が無料でも、チャージのたびに数百円かかるなら、そちらのほうが高くつきます。

しかも同じカードでもチャージ手段によって手数料が違うのが厄介な点です。バンドルカードを例に見てみます。

バンドルカードのチャージ手段ごとの手数料を示した図
バンドルカードはチャージ手段によって手数料が大きく変わる

同じ5,000円をチャージするのに、手段によって300円だったり約307円だったり510円だったりします。回数が増えるほど差は開きます。自分が一番よく使うチャージ手段の手数料を必ず確認してください。


2. 海外利用は「為替手数料」が別にかかる

海外で使うと、為替手数料が別途かかります。バンドルカードの場合は海外利用で4.5%、海外ATMでの引き出しで3.0%と案内されています。海外旅行で使うなら、この率を知らずに使うと想定より多く引かれます。


3. 「後払い」はプリペイドではない

ここは混同しやすいところです。バンドルカードの「ポチっとチャージ」は後払い機能で、プリペイドではありません。後払いは翌月末の一括払いで、審査があります(18歳以上)。

「審査なしで使える」と言われるのはプリペイドカードの発行の話です。後払い機能には審査がある、と覚えてください。


4. 使えない場所もある

プリペイドカードは使えない場面があります。代表的なのは次のとおりです。

  • 定期購読・サブスク:残高不足で決済が止まることがある
  • ホテルのデポジット:与信枠が確保できず断られる場合がある
  • レンタカー:同上
  • ガソリンスタンド(セルフ):事前に高額の枠確保が必要な場合がある

逆にネット通販・コンビニ・飲食店ではほぼ問題なく使えます。使い道を限定して考えるのが現実的です。


向いている人・向いていない人

向いている人 向いていない人
使いすぎを防ぎたい サブスクをまとめたい
クレジットカードを持ちたくない ホテル・レンタカーをよく使う
家族に持たせたい 海外で頻繁に使う

プリペイドは「使いすぎない仕組み」として優秀です。一方で、与信が必要な場面では弱い。この性質を理解して使い分けてください。


よくある質問

Q. 審査はありますか?
A. プリペイドカードの発行には審査がありません。ただし後払い機能には審査があります。

Q. 残高は戻せますか?
A. 各社の規約によります。基本的に残高の払い戻しには手数料がかかるか、できない場合があります。使い切る前提でチャージしてください。

Q. 何歳から作れますか?
A. バンドルカードは13歳から作れます(後払い機能は18歳以上)。


まとめ

  • 年会費は無料が主流。差がつくのはチャージ手数料
  • 同じカードでもチャージ手段で手数料が変わる
  • 海外利用は為替手数料が別途かかる
  • 後払いはプリペイドではない。審査あり
  • サブスク・ホテルなど使えない場面がある

後払い機能の手数料は後払いアプリ5社の比較、バンドルカードの詳細はポチっとチャージの記事をご覧ください。


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  • 本記事は2026年11月1日時点の公式情報に基づきます。手数料・条件は変更される場合があります
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参照元

  • バンドルカード公式「ポチっとチャージ(後払い)編」 https://vandle.jp/hello/app-usage-charge-pochitto
  • バンドルカード公式サイト https://vandle.jp/
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